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 ある休日の出来事です。
 家内が仕事で不在のため、昼食に「カップ麵」を子ども達と一緒に食べることにしました。
 家内がいたら、きっと「こんなのダメよ」と言われたでしょうが、口うるさい女房がいないことを良いことに我らは結託して、数の限定された数種のカップ麺を各自が選ぶことになりました。

 中華麺か うどんかソバか はたまた醤油味かカレー風味かを、その日の体調にあわせて各自が主張します。
 私は、醤油味の普通のものを選び、息子はカレー味を選びましたが、娘はいっこうに決め手に欠けているようでした。
 数分後に娘が選んだのが「カップ焼きそば」でしたが、その理由を尋ねて一堂が大笑い。
 この話題は、夕食の食卓にも、あとを引くこととなりました。

 その理由・・・・とは? なななんと、器に印字されていた「内容量」の一番多いものを選んだとか。
 全くもって、お恥ずかしい限りです。