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フレンドリーゾーンからのお知らせ
今町中学校では生徒減少による空き教室を利用して生徒と地域の方々のふれあいの場フレンドリーゾーンを開設しました。9月22日には見附が生んだシンガーソングライター「富所正一のレコードを聞く」会を開催しました。富所は今はもういません。レコードだけが残っています。彼の創った歌に「おめまだ春らかや」があります。「おめまだ春らかや人はへえ稲をかってるてがんに」この歌詞が何回か繰り返されます。彼独特のアエロニーの不思議な世界。」そして「これでいいのかこれで悪いのか俺にはよくわからんけれどもどうせ行き着くところはみんないっしょらろうが」と結んでいます。現代人は競うように速さを争います。勉強にしても仕事にしても、しかしその行為は決して世の中を幸せにはしていません。反対にこの世を殺伐としたものにしているのではないでしょうか?みんながお互いに急がずゆっくりと着実に前進していくスローライフの世界そんなことをこの歌詞は教えているのではないでしょうか。
富所正一は昭和52年に三条大橋から飛び降りて死にました。何週も何週も新潟FMフォークソングアマチュアベストテンでトップを続けているそんな時でした。25歳で彼は死にました。その彼の死は今でも謎につつまれています。興味のある方は、今町中学校1階の空き教室までおいでください。
10月28日(日)同じ時間に「オカリナ演奏とレコード鑑賞」
11月25日(日)同じく「上杉謙信から景勝まで(戦国時代と地域のかかわり)」
も予定していますのでふるって参加のほど宜しくお願い申し上げます。
[ 今町中学校 ]