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2007年11月 アーカイブ
2007年11月30日
みつば祭り
11月14日(水)に、児童会『みつば祭り』が行われました。
2~6年生が、各学年ごとに催し物を企画・製作し、出店当番までをすべて自分達で行うというスタイルのお祭りです。
3年生『折り紙のやかた』魚や動物などの見本の中から好きなものを選ぶと、その折り方を子供達が丁寧に教えてくれました。

4年生『おばけ屋敷』うす暗い教室をゆっくり進むと・・・頭だけの人形が転がってきたり、ゲゲゲの鬼太郎が立っていたり・・・キャー!!

北谷地区親子ソフトバレー
11月11日(日)総合体育館で北谷地区親子ソフトバレーボール大会が行われました。
我が町内育成会、三ヶ字(山崎町、耳取町、鳥屋脇町の総称)は、AとBの2チームで参加しました。
一緒に栃栄町も参加しました。事前練習の様子では、今年も予選敗退の予感・・・
早々と負けてぇ~ お昼ご飯は、耳取公民館で食べて・・・なんて秘かに予定を立てていました。

当日、ところがどっこいであれよあれよというまに、両チームとも予選を通過して、決勝トーナメントに進出することができたのです。同じ小学校区の田井町チームの応援する余裕さえでてきました。(おっと予定がくるったぞ)
2007年11月27日
生徒会選挙、投票日
立会演説の後で投票するまでを見せてもらいました。各候補者の公約はわかりやすくってよかったです。投票の前に選挙管理委員会からの投票の仕方もパソコンを使い分かりやすく説明して、初めての1年生も安心とともに大人っぽく神妙な顔つきでした。すべての運営を生徒達がしている事に感動でした。学校内ではごく当たり前のことも外部の人間からは驚くばかりです。結果は見ずに帰りましたが、きっと南中の為にがんばってくれるのだと感じました。
2007年11月24日
2007年11月21日
「それでいいよ」
それでいいよ、子どもたち。親の言うとおりに生きなくても、キミがじゅうぶん考えた末なら、そうしたらいい。いや、モノワカリのいい親を演じているつもりはなくてね、キミの思っていることのほうが正しい気がするからね。わたしたち親は、キミがかわいいあまりに臆病なアドバイスをしちゃうことがある。苦労の少ない、きれいな道を歩ませたくて。でも、それじゃあキミは大きくなれない。
だから、キミに覚悟があるならば、親に逆らってでも進んでいけばいい。がんばってがんばってがんばって、がんばったらいい。でも、どうしてもがんばることができなくなるときだってあるかもしれない。
そのときは、わたしたちが受けとめる。親だもの、全力でキミを受けとめる。よくがんばったねと力いっぱい抱きしめる。
いまは、キミの力で、おもいっきり突っ走ってみたらいい。
2007年11月19日
杉の子ランド
子どもたちが心待ちにしていた日がついにやって来ました。
11月18日、「杉の子ランド」の開催日です。

クラスみんなで協力し、授業や休み時間などを利用して作ったお店屋さんや手作り景品を用意してお客様が来るのをドキドキしながら待ちました。
朝から雷雨と冬を感じさせる寒さの中、どのクラスのお店も列を作る大入りでした。

校内会場の一角の「子どものあそび」コーナーでは、大人が子どもだったころどんな遊びをしていたのか、紹介していました。
2007年11月17日
FZ定期イベント「上杉謙信から景勝まで」があと1週間
フレンドリーゾーン定期イベントがあと1週間となりました。この前与板の郷土史家小林繁雄さん(先日活動成果が認められ県知事功労賞を受賞)からアドバイスをいただきました。小林さんは童門冬二さんや火坂雅志さんなどにも上杉関連の資料を提供し小説「北の王国」や「天地人」が完成しました。その小林さんに見附民族資料館やネーブル見附などを見てもらったらとても感動しておられました。特に北谷公民館では山田妙子さんから地区展に発表されていた帯止めをもらいとても見附人のよい印象を与えてもらいました。山田さんほか地域の婦人の方々とてもご親切にありがとうございました。また今町中学校では60周年記念イベントのDVDを校長先生より見せてもらいとてもすごい企画だと驚いておられました。いよいよイベントまであと1週間関連の地域の資料などもあつまりました。エントリー見ているみなさんあなたも是非フレンドリーゾーンにおいでください。
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2007年11月15日
越後のご隠居
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赤シヤツ、山嵐と言えば、夏目漱石でお馴染みの『坊っちゃん』に登場するあだ名です。
ニックネームとの違いはわかりません。ちなみに、タイトルにある「越後のご隠居」は、学生時代の私のあだ名でした。
私たちの学生時代は、このあだ名というのは、よく使われ、人間関係を親密にする効果があったような気がしますが、最近は消えつつあると感じられます。
2007年11月09日
なるほどねぇ
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昨日、うちの娘が、市内中学校で行われた体験入学会へ参加させていただきました。
中学生と言えば、私たち親の世代で、まず最初に浮かぶものとして・・・。
ビシっと決まった制服、ランドセルとは全く違う通学カバン、それから英語の授業と部活動等々。
勿論、勉強が難しくなるのは仕方のないことではあろうが。
新たな旅立ちに胸膨らんだ頃を思い出します。
そんな思い出話に「うんうん」とうなづく我が娘でありますが、そんなことよりも「もっと楽しみなこと」があったのだそうです。
それは?
2007年11月03日
寒いけど走ったよ

<中学年のスタート>
11月1日。いつ雨が落ちてくるかと空を見上げる事の多い肌寒いお天気でした。そんな中、低学年・中学年・高学年の3レースが順にスタートしました。保護者の皆さんや、近くのおじいちゃん、おばあちゃんたちのガンバレの声援を受け、みんなニコニコと張り切って走りました。
高学年のレース終盤の事でした。突然の突風にグラウンドは落ち葉の嵐です。そこへ外周を終えたトップグループが帰ってきました。1位争いを展開するランナー二人、向かい風にも負けず走ります。ガンバレの声が大きくなります。ほんの一瞬の事でしたけど、すごくドキドキしながら観ていました。
やっぱり「子どもは風の子」ってこと?すごかったです。みんながんばりました。

<1年生・初めての持久走大会>
わたくしごと
「子どもの迎えお願いできます。」と妻の声、長女は「長商の夕べ」の練習のため21時まで学校に居るという。電車で帰るのはあまりにも危険だという理由はわからんでもないが1週間後俺には損保営業の試験があるのだといいたかったが「ハイよ」と学校へ向かう。21時10分前には学校に着いて待っていたが中々娘は出てこない21時35分に出てきた娘は「明日の買い物をするから原信によって?」「あのな!」と言いたかったがしぶしぶ原信へと向かう。ここでも待つこと30分、家に帰ったのは由に21時を廻っていた。明日は損保試験ための勉強会がある、今日はもう風呂に入って寝よう。布団に入ってラジオ番組「アクセス」(ちなみに今夜のテーマ自民党と民主党の巨大政党連立は是か非か)を聴きながら山田風太郎の「柳生十兵衛死す」を読んでいるうちに眠くなったので就寝する。

