子ども達は元気いっぱい

昨日、武道館練習室を会場にスポ少空手道の鏡開きが行われました。
「鏡開き」は、お「正月に神さまへ供えた鏡餅(かがみもち)を、1月11日に下げて食べる風習をいうようです。鏡餅は、刃物で切らずに、手や槌で割って食べるのがしきたりのようですが、結婚式同様に「切る」という言葉を忌むために「開く」という縁起のよい言葉を使ったと聞いています。
肌寒い練習場とはいえ、参加した子ども達は皆元気いっぱい。見学に訪れた保護者のみなさんも、力強いわが子の練習風景に安堵の様子でした。
最後に次の五条訓を大きな声で皆で暗唱して、心新たに練習に励むことを誓い、ご指導いただいく先生方の配慮で、おいしい杵つきの餅をみんなでご馳走になりました。
一、人格完成に努むること
一、誠の道を守ること
一、努力の精神を養うこと
一、礼儀を重んずること
一、血気の勇を戒むること
練習風景を携帯電話のカメラで撮りここに掲載する予定でしたが、あまりの画像の粗さに断念しました。
[ エトセトラ ]