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子どもたちは敏感です

巷をにぎわす中国産冷凍食品回収問題。
見附市の給食は安全とのコメントに安堵する今日この頃ですが、我が家の食卓でも子ども達に変化が見られます。
新聞やテレビでの情報をもとに、各家庭でも様々な話が交わされているものと思いますが、小さな子ども達の耳にも、必然的に情報が入ってきます。
対象となる食品の回収と合わせ、中国産食材の買い控えが連動する昨今、国内産食材をつかいながらも、「餃子」や「シュウマイ」等々、中華料理の献立自体が危ういものとの認識が子ども達に植え付けられないかとの危惧があります。
実際、我が家の昨晩のご飯に「餃子」が並んだところ、小学生の長男は口にしようとしません。
子どもながらに、自分なりで収集した情報からか判断したものでしょうが、こんなときは私たち親がちゃんと会話をとおして理解させることが大切です。
昨日のニュースを見ると、子ども達の過剰反応を考慮してとの理由から、給食の献立から「餃子」そのものを他のメニューに変更した学校があったようです。
学校サイドの配慮といえば、ありがたいことですが、あえてメニュー変更を行わず、子ども達に正しい認識をもってもらうような会話の機会をもつことが大切なのではないかと考えさせられた我が家の話題です。
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