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 先日、こどもの授業参観に中学校へおじゃましました。
 教室の廊下には、国語や英語など学習するにあたって使う辞書の見本と購入希望の為の封筒が並べてありました。
 小学校の時は同様に、教材の見本が並べられ購入にあたっては保護者が子どもと相談のうえで希望を募るとのことでしたが、さすがに中学生ともなると、自分で見本を見比べて購入するといった自主性重視の感が見受けられました。
 しかし、どの辞書が自分の子どもにとって良いのか、難しいものです。
 学生時代に使った辞書を子どもにも・・とも考えましたが、はるか昔のこと。見本の辞書にはCD-ROMも添付されていて、当時の記憶すら薄らいでしまい参考になりません。
 そこで・・・・・、

 辞書の選び方について考えてみました。

■辞書購入の大原則は
 辞書は新しければ新しいほど良い
 新版がでたということは、情報が古くなったり、不適切な部分があるなどの理由で改訂されたということですから、が新しくなれば買い替えるのが鉄則だそうです。

①情報をどれほど備えているか
②用例の多いものを選ぶ
③収録語彙数に惑わされない
④イラスト・図・表などを駆使しているか

 思いつくままに書いてみましたが、最後に子どもに言ったことは、「やっぱり先生に相談しては・・・?」が結論となりました。

 先生!すみませんねえ。相談にのってあげてください(ペコ)