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 先日、図書館主催の「読み聞かせボランティア講座」におじゃましました。
 思った以上の参加者の数にまずは驚き、参加の動機をお伺いしたところ、小さな子供がいるから本を読んであげたいと言う「おかあさんやおばあちゃん」。
 何か少しでも、お役にたてることができたらと語るおかあさん達。
 動機は様々なれど、「読み聞かせをとおして、見附の子ども達がもっともっと本を好きになってくれたらいいなあ」という純粋な願いを共通におもちの様子でした。

 講座開講にさきだち、図書館長から次のようなお話をいただきました。
■良い絵本とは
■読み聞かせの本選び
■良い本を探す近道
■読み方

 絵本の読み聞かせが、何故子どもに良いのでしょう。
 言葉を覚える、感性が豊かになる、創造力が発達する等々様々なことが言われています。でも、それ以上に大切なことがあるように思います。
 家庭での読み聞かせの大きな意義は、親子で過ごす時間をもつことだと思います。
 絵本を介して、親子で時間を共有することの重要性にあると思います。
 家庭での読み聞かせと、図書館等の施設で多数の子ども達に読み聞かせを行う場合は、これまた異なるものと思いますが。

 見附市図書館では、乳児から就学前の子ども達に是非読んでいただきたい100冊の絵本として「見附の子どもの本乳幼児向き絵本リスト100」を作成しました。
 この記事に表示した「はるにれ」という本は、言葉が全くなく、1本のハルニレの木を四季をとおした写真で綴られている写真絵本です。
 絵本に、こんなジャンルがあるとは正直驚いてしまった講座開講式での感想です。