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私達の学校に劇団がやって来た!
6月24日に昨年度に引き続き、劇団「民話芸術座」の皆さんが田井小学校で劇を公演してくださいました。
第一部では、5、6年の児童代表の4人がステージに上がり、直接、劇団の方から演技の基礎として体操と発声などを習いました。

操り人形のように体をやわらかく動かしたり、お腹から大きな声を出す練習です。
体と気持ちがほぐれたところで、マイクなしの大きな声で朗読劇を披露してくれました。
ステージに立つと緊張するものですが堂々とした大きな声が、体育館の後ろまで聞こえました。
秋の学習発表会では、この発声を忘れず発表できるといいなと思います。
第二部は、いよいよ演劇「河童の笛」の上演です。劇団の皆さんの大きな声と大胆な動き、
きれいな照明にメリハリのある音響で観客は、皆ひきこまれていきました。


特別出演で6年生の平井さんが登場!衣装を着て、落ち着いて立派に演じてくれました。
いつも元気な一年生が最後まで食い入るように観ていたのが印象的でした。
お話の中に《優しい心、素直な気持ち、親切に相手を思うことのできる人間に星の国から来た河童の笛の音色が聞こえる》
というセリフがありました。
「この演劇を通して皆さん考えてみてください。」というメッセージに聞こえました。
それにしても、セリフのすらすらでてくるところは、さすがプロの俳優さんです。

帰って来た娘に、演劇の感想を聴くと
「面白かったぁ~。私も出たかったよ~。女優になろうかな・・・」とどっきり発言!!
次に「お腹空いたよ。何かない?」
といつものセリフになっていました。「あ―やっぱり蛙の子は、蛙だわ!」とつくづく実感しました。
「食べたら宿題、早くやりなさいよぉ~」