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アイコンタクトは有効か?

6月28日を発端に、またまた7月16日午後3時15分頃に島切窪町地内の林道付近でクマが目撃されましたとのこと。
見附で熊出没ニュースが報じられるのは初めてのことではないでしょうか。
昨晩の食卓では、「熊と遭遇した時はどうする?」ってな話題を投じてみました。
第1)
父:子どもの頃には、熊と遭遇した時は死んだふりをすると立ち去ってくれると聞いたが、いかがなものか?
母:何いってるの!そんなのイソップ童話の話だけで、食べて下さいって言ってるものよ
長女:そうだそうだ。N×Kの「ご近所の底力」で言ってたもん
長男:ムムム
家族会議の結果、熊は肉食獣であることからも「死んだふり」は有効ではなく、逃げるが勝ちであとの総意を得ました。まさか、こんな熊はいないと思われますが・・・。
第2)
父:じゃあ、遭遇した熊から逃げ出すときに、熊と目をあわせるべきかどうか?
長男:俺は人間だ。山へ帰れと熊をしかるわけだから、目をひんむいて眼力でやっつけるべきだ
母:北海道の熊牧場の熊は、餌を頂戴って手を振り、目が合った観光客の餌を上手にキャッチするそうよ
長女:レッサーパンダのポン太くんもそうだけど、その仕草は人間が思っているのとは違うって聞いたもん
長男:学校の帰りに猫を見つけて睨んだら逃げっていったもん
長女:猫と熊はちがうでしょ!
父:意見が出尽くしましたから、おとうさんから回答を示します。
市HPのマニュアルによれば、死んだふりは俗説です。熊のあごのあたりを見て、静かに後ずさりして逃げることが得策。
そして、興奮させる動作や、熊と目を合わせることは厳禁。肉食獣の目を凝視することは「敵意」にあたり、大きく目を逸らすことや熊に背を向けることも×。でも、なるべく熊から目線を逸らすことなく、立ち去るのを待つこと。
以上、わが家の対応マニュアルでした。チャンチャン。