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早朝からの騒音の正体は?

スクールコンシェルジェのみなさん、いつも楽しい話題を提供いただきありがとうございます。市内の学校では、もうすぐ夏休みが始まります。校内の出来事に限らず、今後は夏休み中の子ども達の地域での様子を含め、楽しいリポートをよろしくお願いいたします。
・・・・ということで、ここ数日あったわが家の出来事を紹介。
公園に隣接するわが家は、最近、真夜中から早朝にかけて、ある種騒音に悩まされているのです。その犯人とは?
その騒音もとはと言えば、なんと蝉達のモーニングコールなのです。
新潟でも梅雨明けが宣言され、蝉の声が暑さを倍増させるのは通例のことですが、ここ数年、東京では夜中に鳴く蝉がいたり、わが家のように午前4時頃から鳴きだす蝉がいたりと、これらの蝉にまつわる話題が少数ながら取り上げられているようです。
蝉達は、その種類によって鳴く時間帯が異なり、大まかに「朝夕タイプ」「午前タイプ」「午後タイプ」「全日タイプ」に分類されるのだそうです。
詳細なセミ情報は「こちら」へ
時間帯で異なるということは、明るさや気温の状況で、蝉達は鳴き出すということですが、言ってみれば、ここにも、二酸化炭素の排出など環境破壊による生態系の変化が表れているとの指摘があるようです。
私たちが日頃、無意識に消費する電力で、真夜中でも部屋中を明るくしてたり、エアコンをがんがんつけたりする結果、熱帯夜となる日が続き蝉達は鳴いていたのでしょうか。
こんな身近な話題から、環境問題を考える夏休みの自由研究もおもしろいのではないでしょうか。
しかし、これにも増して、不思議なことがもうひとつ。
午前4時から約1時間程度、大鳴きする蝉達のモーニングコールに対し、全くもって反応を示さない”わが家の家族の生態系”が、今もって私には理解できないことなのだが・・・・・。