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 ポパイさんのおっしゃること・・なるほどなあってうなづけます。
 子ども達は、やはり大人の背中を見ながら成長していくのですね。
 私達も、子どもを褒めたり叱ったりする時は、幼かった頃に両親から受けた躾の記憶をもとに、自分なりの子育てを実践しており、このことからも、常日頃から両親の背中を見ながら、知らず々のうちに成長してきたのかと実感することが多々あるものと思います。

 MSC:Cさん、小学校陸上大会への応援、大変お疲れ様でした。朝9時とは言え、当日の開会式は晴天に恵まれ、久々の暑い日差しを肌に感じる1日でした。
 上北谷小学校児童の選手宣誓も大変立派にでき、頼もしさすら感じることができました。しかし残念なことに、この日に限ってデジカメを忘れてしまい、子ども達の勇壮なる姿をここに披露できなかったことが悔やまれます。
 もしかして・・MSC:Cさんも?

 さて、先般投稿した「子どもの視界を体験してください」に続いて、子どものことについてもう一稿。
 掲載した写真は、外国のサイトで「Umbrella Today」と題したものだそうです。
 日本で言う「郵便番号」を入力すると、今日傘が必要か否かを「Yes、No」で簡単に回答してくれるサービスです(アメリカらしい発想ですね)。
 
 早朝、忙しい時間帯に、子ども達が登校時に聞くことは「ねえ、今日は傘もっていった方がいい?」です。
 おもむろにNHKの天気予報を見ながら、「今日は降水確率○×%」「晴れのち曇り」と答えるおかあさん。
 しかし、子どもは天気予報を聞いているのではなく、傘が必要かどうかをダイレクトに聞いていることにお気づきでしたか?

 「天気予報や降水確率といった情報を子ども達に伝えることで、あとは子どもが判断すること」とお思いでしょうが、外国にこんなサービスがあるように、子どもって、もっとダイレクトに物事を考えるもの・・・。良かれ悪しかれ案外こんなものではないでしょうか。