さあ、なににしようか…
12月4日、第二小学校の理科室で何やらいつもと違う気配が…。
子どもたちが歓声を上げながら、水しぶきの中格闘している。その相手の正体とは…

実は、学校の近くを流れる本明川に上ってきた「サケ」たちだった。
前日、総合学習で地域の川について勉強している3・4年生が、刈谷田川漁協さんの協力で捕獲した6尾を、みんなで分けて家に持ち帰ろうとしているもの。
汚れを落とすため水をかけているのだが、「おおきくてぬるぬるする」魚を普段手にしないものだから、なかなかうまく洗えない。

鮭の身を分けるため、急遽、料理の達人たちがボランティアとして地域からやってきた!普段からお世話になっているおはなくらぶの方々である。なんといっても光っていたのは、いつもながらの「手際のよさ」。いやぁ、さすがです。あっというまに切り身の出来上がり。塩漬けは子どもたちの担当。
さあ、家に持ち帰って家族に何話そうか。今夜のおかず?
みんなにとって、新しい体験だったね。たのしかったかな?
これからも、「サケ」の来る川をきれいにするようがんばろう。
[ 見附第二小学校 ]