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 作家・城山三郎の遺稿となった愛妻との回想録「そうか 君はもういないのか」が、先日ドラマ放映されました。
 翌朝、TVを見た娘は、おとうさんが見てたら「涙涙」で大変だったと思うよとの一言。ならば、中身を拝見しようかと早速図書館で本を探してみました
 ありましたありました。見附市図書館にも。
 では、借用の手続きをとお聞きすると「残念ながら現在貸し出し中です」
 しかたなく帰宅し、あたりを見渡すと食卓のうえには「そうか 君はもういないのか」の本が・・・・・・・・・。
 なんと、先んじて借りたのは娘であった。娘よりも早く読みたかったのになあ!