新潟小学校のオンリーワン事業の一つ「獅子舞」。小栗山獅子舞保存会の方々のご協力のもと15年前から活動が続いています。
今年度は5・6年生が全国大会に出場。学校や地域を元気付けたり、見附市の名を全国に轟かせてくれました。
これまで先頭に立ってリードしてきた6年生は、2学期後半からは4年生への指導でも大活躍。笛や太鼓、獅子舞、神楽舞など各パートに分かれ手取り足取り後輩を指導する姿には、子どもながらに伝統を引き継ぐ者の誇らしさを感じました。

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単に音の出し方や舞い方を教えるだけでなく、先輩から引き継いだ「思い」も一緒に伝えてゆく、まさにこれこそが伝統文化の継承。これからも学校と地域とで大切に育んでいきたいと思います。
さて、新小「ししの日」(年2回・16日)の2月16日、小栗山獅子舞保存会の方をお招きして引き継ぎ式が行われました。5年生の演舞に始まり、6年生からのアドバイス、保存会の方へのお礼の言葉、4・5年生の決意の言葉などを、1~3年生も真剣なまなざしで見つめていたのが印象的でした。

新潟小学校エプロンアドバイザー 小林

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