11月13日(日)、今町中学校でPTA研修委員会主催(今町公民館共催)の『生活習慣改善に向けて~睡眠の大切さ~』講演会が行われました。“親子で健康についての講演を聴くことで、家庭ぐるみで健康への意識を高める”ことをねらいとし、篠田邦彦新潟大学教育学部教授・博士(医学)を講師に迎え、健康についてのお話を聞くことができました。
 今中の生徒の睡眠時間は全国平均に近いですが、それではまだ足りないそうです。中学生は8時間程度睡眠をとることが望ましく、その為にはどういった生活を送ると良いか、早寝早起きがいかに大切なのか、理由も丁寧に説明しておられました。
 夜は早く寝て、朝早く起きて勉強すると良いそうです。朝6時に起きた場合を例に挙げると、7時までには朝食をとり、日中はたくさん日光を浴びて体を動かし、夜は19時頃には夕食をとり始め、10時頃に就寝するとベストなリズムとなります。皆さんのご家庭ではいかがでしょうか…?家族ぐるみで意識をすることがいかに大切かよくわかりました。
 生徒も姿勢良く、最後までしっかり聴いていたようです。これを機に、親子で生活リズムについて再度話し合ってみましょう!
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今町中学校エプロン特派員A