11月25日(金)、新潟県特別支援学校知的障害教育研究会主催による研修会に参加しました。新潟市立西特別支援学校での授業参観、校舎見学を通してどのお子さんもゆったりと落ち着いて学習に取り組んでいることが分かりました。
 分科会はPTA部会(第6分科会)に出席しました。特別支援学校各校のPTA代表の方も多数参加されていました。PTA組織や運営に関する各校の情報や課題を出し合いました。今の段階では、来年度の組織作りに関することが多く、役員の選出方法、選出時期など課題がたくさん出されました。どの学校も共通した悩みや課題が多く、活発な意見交換がなされ大変盛り上がった分科会となりました。ここでの情報を自校のPTA活動に少しでも生かせればよいと思いました。
 その後の講演会は、大変興味深いものでした。就労支援の立場の方の話はよく聞くのですが、自身も障害者であり起業家であり経営者である立場の方の話は初めてでした。「障害者になにをさせるかでなく、何ができるか、そのために環境をどうしていくか。」というお話しが印象的であり、地域や保護者が今、子どもたちにすべきことは何だろうと、考えさせられた講演会でした。

見附特別支援学校エプロン特派員T