葛巻小学校は、昨年度から県小学校教育研究会の指定を受け、図画工作科の研究を進めています。11月18日にその成果を発表する研究発表会が開催されました。
 県内の教職員の方々が大勢来校された中、保護者である私も授業を見学する機会に恵まれました。参観したのは2年生の授業「コロコロ ポン」、絵の具でのスタンプ・版による表現です。
 体育館に敷かれたシートの上に置かれた何色もの絵の具。色彩が点在するその風景は、まるでパレットそのもの! その上で子どもたちは、使いたい色によって場所を移動しながら、ローラーや手作りステンシル、プリンカップといった空き容器スタンプを使って、「コロコロ」「ポンポン」と表したいものを表現。「次はあの色!」「今度はこの道具!」と、誰もが意欲的に、とても楽しそうに取り組んでいました。
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 そこから生み出される、大胆な色づかい、自由な表現。こうやって子どもたちの創造性が育まれていくんだなぁ… などと、すでに頭が固い大人の私には感心しきり。ピカソのタマゴたちの今後の成長が楽しみです。
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葛巻小学校エプロン特派員M