3月2日、保護者をはじめ、地域の方など大勢をむかえて、6年生を送る会が行われました。
 気持ちを言葉や形で表現することは、とても難しいことですが、「6年生に楽しんでもらいたい」「思い出にしてもらいたい」という素直な気持ちが、会場に伝わりました。

 1・2年生のオペレッタ「たぬきの糸車」長いセリフを上手に言うことができました。ダンスも歌も堂々としていて、すばらしかったです。
 3・4年生は私の記憶にあるなかでは、初めての体育会系のパフォーマンスでしたね。大技の連続には驚きました。演技するだけでなく、しっかりと笑いをとる進行ぶりはなかなか。観ていて涙がでるくらい、一生懸命さに感動です。これから先が楽しみなメンバーです。
 5年生は、さすがに付き合いの長いせいか、6年生のことをしっかり観察できていましたね。みんなのいいところ、スゴイところを寸劇で披露。爆笑の渦です!会場の準備から司会進行までを、ちゃんとしきっているところもスゴイ。
 6年生は、準備の時間が少なかったにもかかわらず、マジックを披露。全校のなかから、お手伝いをしてくれる人を誘ってのパフォーマンスには、やさしさがいっぱいにじみでていました。
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 こうやって、毎年毎年成長ぶりを見ることができるんですね。すごくかわいく感じます。もっと参観してくださる方が増えていくといいなと思いました。6年生!中学校にいっても元気でがんばれ!!
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見附第二小学校エプロン特派員A