毎年恒例、杉沢の森のオータムイベントが10月25日(土)に開催されました。

暑いくらいの秋晴れの下、杉沢保育園のきくぐみ太鼓から始まり、見附第二小学校のAKBとEXILE、見附警察署の腹話術、南魚沼市から来ていただいた御実城太鼓、見附太鼓と、どれも見ごたえのある演奏などを披露してくださいました。
第二小AKBの踊った「恋チュン」は本家をしのぐほどの可愛らしさで会場の方々の目はハートになり、EXILEは先週行われた文化祭での親子体験で覚えたばかりとは思えないほど完成度の高いダンスでした。
他には、森林インクトラクターさんから森の中を観察しながらの探検、千年松や桜の植樹、安納芋や紫芋などの芋掘り、地域の方からの豚汁とおにぎりと焼き芋の振る舞い、第二小児童と先生が愛情込めて作った芋どら焼きとマロンショコラの振る舞い・・・と、内容盛りだくさんでした。

午後からは、杉沢町子ども育成会によるとばかき体験がありました。
『とばかき』、ご存知でしょうか?賽の神作りに使用する為のわらを編む作業です。前かがみで黙々と編んでいく・・・どのくらい終わったかと後ろを振り返っても大して進んでなくて落ち込む・・・を何度か繰り返し、ようやく終了します。親子体験でダンスを練習した時より今回のとばかきでの筋肉痛の方がひどく、階段の上り下りが大変でした。

賽の神行事は来年1月11日(日)。その日も天気に恵まれることを願うばかりです。

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見附第二小学校エプロン特派員Y