1月11日(日)、葛巻地区の各地で『賽の神(さいのかみ)』が行われました。
その中で、漆山町の賽の神の様子をお伝えします。

まずは材料集めです。朝7時頃から漆山子供会の葛巻っ子の男子は、各世帯を回り藁(わら)を集めました。
会場では、その保護者や町内の代表の方が竹などで骨組みをつくり、準備を進めていました。子供達が集めた藁が到着すると一緒に作り上げました。
日中は、賽の神の櫓の中で雑煮などを食べて遊びました。
夕方5時になり、賽の神を燃やし、注連縄(しめなわ)や書初め、スルメをあぶり、今年1年の無病息災を祈りながら楽しい1日を過ごしました。

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葛巻小学校エプロン特派員S