冬の晴れ間となった1月23日(月)、今町小学校の4年生が白凧作りに挑戦しました。

恒例の凧作りは今から25年前から始まったそうで・・・。
例年ですと、凧協会の白凧制作部の皆さんが小学校に出張して教えて下さるのですが、今年は昨年11月にオープンした「大凧伝承館」であらかじめ用意して頂いた骨組みに和紙を貼る作業を行いました。
見ていたら紙を貼るだけと思いきや、形が六角形のため水で溶いた糊を刷毛につけて貼る作業はなかなか難しそうでした。
協会の方から伺ったお話では、最近、子供たちが貼る紙は、和紙ではなく凧用に開発された紙で、切れにくく丈夫な物なのだそうです。私も地元に居ながらお話をお聞きするのは初めてで、その道の奥深さを感じました。
子供たちは、これから絵付けと糸付けをし、5年生になった6月にお隣の中之島中央小学校と「凧揚げ交流会」をします。完成までにはまだまだやることが沢山ありますね。

大空高く揚がる凧を想像して頑張りましょう。

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今町小学校エプロン特派員S