総合学習で本明川についての調査をおこなってきた3・4年生。

その締めくくりとして、刈谷田川漁協さんと見附市広域協定杉澤町(前杉澤町農地水保全会)の方々のご協力を得て、鮭の稚魚を放流しました。来年度、新一年生になる杉沢保育園の年長さんも一緒です。
2万匹にも及ぶ稚魚たちは、トラックの荷台の水槽に所狭しと泳いでいて、バケツから川に放つと、勢いよく下流へと泳ぎだしました。

稚魚が一人前(?・笑)になって戻ってくるのは3~4年後だそうで、児童達が小学校を卒業した後になってしまいます。一人でも多くの児童が放流したことを覚えていて、3~4年後、中学校の下校帰りなどに本明川を覗いてくれたら嬉しいなぁ。

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見附第二小学校エプロン特派員Y