4月19日(日)、葛巻地区の各地で春祭りが開催されていますが、ちょうど桜が満開になったこの日、漆山町の春祭りの様子をお伝えします。

町内の春祭りには、100年以上の歴史をもつ「漆山天満宮・舞」が披露され、伝統芸能が継承されています。「舞進会」と言う保存団体名で、葛巻小学校、西中学校の出身の長男を中心に引き継がれています。
午前中は祝詞を奉納して、太鼓と笛で公民館からお宮まで出向きます。午後から、五穀豊穣、悪霊退治を願って、舞が披露されます。最後に山の神により御神穀がまかれ、町内を離れた家族や親戚が集まってご利益を頂こうと、大勢の人たちでいっぱいになりました。

もちろん葛巻小学校の児童たちも一緒に関わっています。家族や地域を愛する心を育んで、立派な大人になってほしいですね。

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葛巻小学校 エプロン特派員S