6月の第一土曜日・日曜日・月曜日は、350年余りの伝統をもつ、『今町・中之島の大凧合戦』が行われます。
今町小学校の子どもたちも、それに合わせて各学年が様々な形で地元の伝統文化について学んでいます。

例年、5年生の子どもたちは、4年生の時にグループごとに作った10枚張りの大凧をお隣りの中之島中央小学校の5年生と一緒に揚げて交流を図っています。
今年は、この交流会の様子を4年生が見学していました。見学を通して、凧制作に向けてのイメージを膨らませていました。
また、3年生の子どもたちは大凧伝承館に出かけて期間限定の展示品や凧合戦の歴史について学びました。
2年生は町探検に出かけ、まずは今町のお店屋さんについて、友だち同士で協力して一緒に学びました。

各学年が町の歴史や文化について学ぶことは、ふるさと今町に対する愛着がわく良い機会ですね!
私も子どもたちとの関わりを通して一緒に学べるのはありがたいです。学ぶことは自分の知らない世界が広がってよいことだなあ、と思います。
以上、「風がいっぱい!」のレポートでした。

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今町小学校エプロン特派員S