8月8日(土)~9日(日)の2日間、防災キャンプがおこなわれました。

防災キャンプといえば、小学校、中学校単独での開催が通例ですが、ここ第二小区ではコミュニティと共催して行いました。
8日の午後2時半に小学校体育館へ避難し、いよいよ防災キャンプが始まりました。
開会式後、杉澤町自主防災組織の藤田会長と企画調整課の方から、11年前の7・13水害の体験談を視聴し、水着に着替えてプールでライフジャケット、スローロープによる救助体験を行いました。ライフジャケットを着用すると、プカーっと浮いて気持ちいいそうです。
その後、1~4年生は杉澤保育園のなつまつりの見学をし、5、6年生はなつまつりに行きたいという後ろ髪を引かれる思いを必死に断ち切りながら、みんなの為におにぎりと豚汁の炊き出しをしました。
5、6年生が頑張った甲斐あって、美味しいおにぎりと豚汁ができました。

夜は校舎内でお楽しみイベントのきもだめし!私にしたら、暗~い学校というだけで十分怖いです。

翌朝は防災食を朝食とし、本明町内の遊水池のB池の見学に行きました。
そこは普段は美味しいお米や野菜が作られている田畑ですが、もし川が氾濫する恐れのある時は水が溜まるようにするそうです。
せっかくのお米や野菜がもったいないとも思いましたが、みんなの生活を守る為なら仕方ないのですね。
その後行われた閉会式では、児童全員で感想を発表し、1泊2日の防災キャンプが無事に終わりました。

練習や訓練は大切なものですが、防災の練習は無駄になるといいなぁ。

s-150818daini201.jpg s-150818daini202.jpg

s-150818daini203.jpg s-150818daini204.jpg

s-150818daini205.jpg s-150818daini206.jpg

s-150818daini207.jpg s-150818daini208.jpg

s-150818daini209.jpg s-150818daini210.jpg

s-150818daini211.jpg s-150818daini212.jpg

見附第二小学校エプロン特派員Y