8月27日(木)、今町小学校の2学期が始まりました。

暑かった夏も、「立秋」の訪れとともに朝晩めっきりと涼しくなって、学習するにはよい季節となってきました。昔と違って、市内の多くの学校で8月下旬には2学期が開始されます。「9月1日が始業式」の習わしは、今は昔となってしまいました...。

2学期が始まってからは、夏休みの作品展や発表会など、夏の成果をお披露目し合う機会があります。そんな中、9月3日(木)に祖父母参観がありました。
1年生から6年生まで、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に学ぶ姿があちこちの教室で見られました。
1年生は、2、4、6、8、10(にい・しい・ろう・やあ・とお)の数え方を学び、4年生はそろばんの授業で「ごわさんでねがいましては...。」の声とともにパチパチそろばんを弾いていました。5年生は、今町の伝統の凧について、おじいちゃんやおばあちゃんからお話をお聞きしました。
いつもの授業より、どことなく温かい感じを受けたのは私だけでしょうか。

とかく、授業参観は、ただ見ているだけのことが多いのですが、こんな風に一緒に学ぶことは、子どもとコミュニケーションも取れてよいことですね!

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今町小学校エプロン特派員S