10月25日(日)、第7回となった『杉沢の森オータムイベント』が開催されました。
前日の大雨が心配されましたが、当日は幸いに好天に恵まれました。

第二小の児童にとっては、自分たちのホームグラウンドであるこの森を守り、自然について学び、さらにはイベントに来場された方々をもてなすのがちょっとした使命です。

・・・という訳で、イベント当日は朝から大忙し!
まず、森の中で間伐した杉の木で出来たチップを遊歩道に撒いて整備し、開会式のアトラクションではダンスを披露(杉沢保育園のきく組太鼓や越後見附太鼓等もあり、見応え十分でした!)。
その後のサツマイモ掘りでは来場者に袋を配って道案内をして、桜や千年松の植樹、豚汁やサツマイモ茶巾の配布と、休む暇なしで働きました。
やっと迎えた昼食では、豚汁とひと時の休息で疲れを癒しました...(汗)

午後からは、大人でも憂鬱になる、「我慢&忍耐」しか必要じゃない「とばかき」の作業が!!!
このとばかきとは、杉沢町の子ども会主催で毎年1月に行われる賽の神に使用する稲わらを編む作業のことです。ただひたすら、黙々と、子どもの手首ほどの稲わらを編んでいきます。
この忍耐の作業が、毎年時間がかかって大変だったのですが、今年は町内関係なく第二小児童全員と保護者と先生方までお手伝いくださり、1時間程度で終了!!!なんと有り難いことでしょうか!!!
初めて編んだ児童からは「楽しかった」と言う感想が聞かれました(スバラシイデス...)

「とばかき」の作業は、私は初めての時から苦痛でしかたなかったような...心が荒んでいるのでしょうか・・・。
いや、心だけでなく、夜のお風呂上りのお肌も一日冷たい風にさらされたせいで荒んでいました(泣)

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見附第二小学校エプロン特派員Y