1月10日(日)、毎年葛巻地区の各地で「賽の神」(さいのかみ)が行われていますが、漆山町の賽の神の様子を紹介します。

この「賽の神」は、近年では復活している町内も増えていますが、漆山町の場合は、一度も中止をしたことなく続いています。
小学生の男子とその保護者で準備します。朝から各世帯を回り、藁(わら)を集めます。最近では、小学生が少なくなったので、町内の代表の方と一緒に作ります。今年はあいにくの雨でしたが、立派な賽の神ができました。
大勢の町内の皆さんが見守る中、夕方5時半から点火して、しめ縄や書初め、スルメをあぶり、今年1年の無病息災を祈りました。

今年は、災害のない、良い年になってほしいものです。

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葛巻小学校エプロン特派員S