見附第二小学校3、4年生と杉沢保育園年長児さんが、刈谷田川漁協さん、五十嵐川漁協さんと杉沢町の広域協定さんのご協力のもと、本明川に鮭の稚魚を放流しました。

第二小児童が(担任の先生が!?笑)我が子のように大事に大事に育てた200匹と、漁協さんが育てて届けてくださった20,000匹です。
どちらの稚魚も、川に放つと勢いよく泳ぎ出し、あっと言う間に下流へと泳いで行ってしまいました。
児童が育てた稚魚は主に銀色。漁協さんのものは黒色。さて、なぜ色が違うのか?それは、自分の身を守るために、そばにある物と同じ色になるからだそうです。小学校のガラスの水槽で育ったため銀色に、漁協さんのコンクリート製のいけすで育ったため黒色に育ったそうです。
「なるほど~~!!」と、大きくうなずく私。普段、スーパーで切り身を買うだけなので、色合いを気にしたこともありませんでした(笑)。

今日放流した鮭が再びこの川を泳ぐのは、児童達が中学生になる頃です。どんな中学生になっているかなぁ...。勉強と部活に明け暮れているかなぁ...。うちの子が勉強に明け暮れることはまずないと思いますが(笑)。

最後に、みんなで「ハイ、チーズ!」ならぬ「ハイ、さ~け!」と声を揃えて記念撮影。
1匹でも多くの鮭が戻ってくるのを楽しみにしたいと思います。
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見附第二小学校エプロン特派員Y