毎年、葛巻地区の各地で「賽の神」(さいのかみ)が行われていますが、1月13日(日)に行われた漆山町の賽の神の様子を紹介します。

近年では、賽の神を復活している町内も増えていますが、漆山町の場合は、一度も中止をしたことがなく続いています。小学校の男子と、その保護者で準備します。朝から各世帯を回り、藁(わら)を集めます。最近では、小学生が少人数なので、町内の代表の方と一緒に作ります。今年は小雪でしたが、立派な賽の神ができました。

大勢の町内の皆さんが見守る中、夕方5時より点火して、しめ縄や書初め、スルメをあぶり、今年1年の無病息災を祈りました。今年は、災害のない、良い年になると良いですね。

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葛巻小学校 エプロン特派員S