7月31日(水)、田井小学校で、講師の八木清宣さんと石黒浩史さんよりご指導いただき、『ファインボール』を楽しみました。

『ファインボール』は、ゲートボールとグラウンドゴルフを合体させたようなスポーツです。ゲートを通過させ、ゴールまでの合計打数が少ないチームが勝ちとなります。今回は、特別ルールとして、ゲートの上にある「籠」に入った場合は、「1籠当たり-5打数」で計算しました。

参加者19名が、5名ずつ4チームに分かれました。メンバーは、初めて会った子どもたちばかりでしたが、高学年のリーダーを中心に、チーム名や打つ順番をみんなで和気あいあいと決めていました。

ゲームでは、地道にコツコツとゲートを通過させる子、「一発逆転!」とばかりに籠の中を狙って見事に入れた子、籠の中を狙い過ぎて打数が多くなってしまった子など様々でしたが、みんなとても楽しそうにやっていました。「今回、初めてです。」という子どもたちも、2ゲーム目にはかなり上達して、打数を減らしていました。例年は2ゲームですが、子どもたちの、「アンコール!」の声が大きく、特別に3ゲームまで楽しみました。

最後に、
「ファインボール、楽しかった?」
との問いに対して、
「楽しかった!また来年も来ます!!」
と大きな声で答えてくれて、うれしい気持ちでいっぱいになりました。

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田井小学校 エプロン特派員 I