5月18日(土)は、令和になって初めての運動会でした。天気にも恵まれ、予定どおり土曜日に開催できました。
また、地域の方々にも声援をいただき、子どもたちもより一層頑張ることができました。

今年は、熱中症対策等を考慮し、子どもたちの負担を減らすために、競技種目が各学年1種目ずつ減りました。その分、子どもたちは一つ一つの競技に全力で取り組むことができました。1年生も玉入れでは小さな体で一生懸命にカゴをめがけて玉を投げ、50m走でも最後まで走りきり、チームに貢献しました。6 年生は、小学校生活最後の運動会ということもあり、競技も応援も完全優勝を目指してがんばる姿がありました。

今年初めてのスマイル種目(全校交流種目)も、赤白関係ない種目で、仲良く協力し合う姿が、見ている私たちを楽しませてくれました。

選抜リレーはやはり白熱しました。特に高学年リレーでは、走りの速さ、スムーズなバトンパスの見事さと、追い抜いたり追い抜かれたりの一瞬も見逃すことができないシーンの連続で、見ている私たちもドキドキしました。

見附特別支援学校の子どもたちも、一生懸命取り組みました。「よさこいソーラン」では、名木野小2年生と合同で演じ、迫力と元気のある発表でした。運動会の後も、お互いが1つになって、協力しあう姿が続いていくといいなと思いました。

結果はどうあれ、一人一人の子どもたちが全力を出し、運動会を成功させたことは1つの思い出と経験として、これからの人生に役立つことでしょう。

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名木野小学校 エプロン特派員