10月5日(土)14時~、グランドール四季亭にて見附市PTA連合会の研修会がありました。

初めに中学校校区に分かれて地図をもとに、危険個所について意見交換しました。その後のミニ講演会は、見附特別支援学校の稲田教頭先生が「一人一人の力を伸ばす特別支援教育」というテーマでお話しされました。特別支援教育に関する法令から特別支援教育の考え方、実際の取組やクイズなど、分かりやすく楽しくお話ししていただきました。他校の保護者から「出張講演可能ですか?」の質問があり、特別支援教育に関心をもってもらえたようで、とてもうれしかったです。

この講演の中の「特別支援教育は支援教育です。困っている子には、障がいの有無に関わらず一人一人に合った支援をしましょう。配慮は『優遇』『えこひいき』ではありません。スタートラインに立つために必要なことです。」この言葉が印象に残りました。

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見附特別支援学校 エプロン特派員K