2月13日(木)は、見附第二小学校の学習発表会でした。
1・2年生チーム、3・4年生チーム、5・6年チームに分かれて、1年間の学習の成果を発表しました。

見附第二小学校のすごいところは、保護者や地域の人たちが大勢いる中で、一人一人が大きな声を出し発表する場があるというところです。なんと!だれもモジモジしません。だれも言葉につまりません。何故かというと、チームの上級生がそっとサポート。けれど、ほとんどサポートなく、すらすら発表する姿に成長を感じました。

1・2年生は、地域のお店やとこやさんをよく調べていました。3・4年生は、本明川の生き物を細かいところまで調べていました。5・6年生は、キッザニアの体験や見附市内での職場体験をまとめ、自分の夢も合わせて発表していました。
クイズあり、ミュージカルあり、笑いの要素ありで、どの学年の発表も時間がたつのがあっという間で、楽しませてもらいました。

みんな一緒に過ごせるのもあと少し。この温かい空気感の中、成長していける子どもたちが、幼少期マンモス校(児童数800人程)で過ごした私にはとてもうらやましく思えました。改めて、見附第二小学校は、良いところだなと感じました。

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見附第二小学校 エプロン特派員T