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*学校給食センターレシピ*

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- 魚料理 -

さばのごまだれかけ
種別:魚料理   調理法:揚げる   調理時間:

[材料]
4人分
 ○ さばの切り身     4切
 ○ みそ       大さじ1
 ○ しょうゆ     小さじ1
 ○ 砂糖       大さじ1
 ○ 酒        小さじ1
 ○ みりん      小さじ1
 ○ 白いりごま    小さじ2
 ○ おろし生姜       少々
 ○ 水        大さじ2
 ○ 水溶き片栗粉     少々

[作り方]
@ さばをグリルで焼く。
A 調味料とごまをすべて合わせて加熱し、水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごまだれを作る。
B 焼いたさばにかける。

2022/05/13(Fri) 15:35  no.49



鮭の焼き漬け
種別:魚料理   調理法:焼く   調理時間:

[材料]
 4人分
  ○ 鮭切り身 4切れ (一塩して)
  ○ しょうゆ 大さじ 1
  ○ みりん  大さじ 1
  ○ 酒    大さじ 1

[作り方]
 @ 鮭を焼く。
 A たれを煮立てて、そこに焼いた鮭をいれて漬け込む。


 ※ 郷土料理です。昔から中越地区では、鮭を上手に丸ごと利用してきました。骨も尻尾も昆布巻きにしたりして、しっかりといただいてきました。この焼き漬け保存法のひとつです。塩鮭を焼き、みりん、酒、しょうゆでたれをつくり、甕に漬け込んで少しづつ、いただいたそうです。保存が目的ですのでもっともっとしょっぱいものでした。現在の焼き漬けはそこまでしょっぱくせずに、アレンジしてあります。鮭の塩加減とたれの漬け込み具合でお好みにしてください。昔からの郷土食も伝えていきたいですね。

2007/11/05(Mon) 17:05  no.47



鮭のカップやき
種別:魚料理   調理法:焼く   調理時間:

[材料]
(4人分) 
 ○ 鮭 切り身 50g 4切れ
 ○ 玉ねぎ   40g
 ○ しめじ   40g 
 ○ みそ    小さじ1/2杯
 ○ マヨネーズ 大さじ2杯
 ○ しお、こしょう、白ワインまたは、酒少々
 ○ アルミカップ

[作り方]
 @ 鮭をカップに入る大きさに切る。
 A 鮭に酒(または、白ワイン)を少々ふる。
 B 玉ねぎは薄切り、しめじは小房に分けておく。
 C マヨネーズとみそをよく混ぜ合わせる。
 D カップにAの鮭をいれる。その上にBの玉ねぎとし  めじをのせる。
 E DにCのみそマヨネーズをかけて焼く。
 

 ※ こげることがあります。焦げても中の魚が焼けてな いことがないように、アルミ箔を途中でかけたりして調 節してください。
 ※ このほかに、キャベツや人参など、野菜を増やし  て、みそとバター味で、チャンチャン焼きができます。

2007/02/06(Tue) 15:40  no.28



いかの更紗揚げ
種別:魚料理   調理法:揚げる   調理時間:

[材料]
 4人分
  ○ イカ切り身 40g 4枚
  ○ しょうが  少々  すりおろして
  ○ しょうゆ  大さじ1/2杯
  ○ さとう   小さじ1杯弱
  ○ 純カレー粉 小さじ1/2杯
  ○ 片栗粉
  ○ 揚げ油

[作り方]
 @ イカに下味をつける。
 A 片栗粉をつけて、油でからりと揚げる。

 ※ イカは切り目いりの切り身を使用していますが、ご家庭ではお好みでどうぞ。給食でも、短冊切りになったイカを使用することもあります。カレーとしょうが、おしょうゆ味でおいしいです。更紗(さらさ)はインドネシアなどで作られている織物の名前です。カレー味をつけるときに更紗の文字がはいります。イカ以外でもおいしいです。切り身にかぶりついていただくのは子供たちにとって噛むことを促すひとつの方法です。おいしい噛み噛みメニューとして、実施しています。

2006/10/17(Tue) 15:52  no.26



秋刀魚の松前煮
種別:魚料理   調理法:煮る   調理時間:

[材料]
 4人分
  ○ 秋刀魚    2匹
  ○ にんにく   小さいものを1かけ 
  ○ 生姜     1かけ
  ○ 昆布     12g
  ○ 酒      大匙2杯
  ○ しょうゆ   大匙1杯 強
  ○ 三温糖    大匙1杯 弱
  ○ 酢      大匙1杯


[作り方]
 @ さんまは、下処理をして、筒切りにする。
 A にんにくはみじん切り。生姜は薄切りにする。
 B 昆布は食べやすい大きさに切る。(小さめ) 
   (給食では角切りの昆布を使用。)
 C 調味料に少し水を足して、にんにく、昆布、生姜を加えて、煮たたせて、さんまをいれる。
 D 落し蓋をして、じっくりと煮込む。
   (蒸発分を考えて、水分を補充しましょう。)
 ※ さんまを昆布と一緒に煮込みます。酢が入っているので少し長めに煮込むと骨までぜんぶ食べられます。昆布と生姜もおいしくなりますので、ぜひ付け合せにしてお召あがりください。さんまより、こっちがいい・・なんて人もいます。(ごはんのおかずにぴったりです。)給食では筒切りにした秋刀魚を1/2から1/3匹を一人当たりとしてつけますが、ご家庭では一人1匹でも大丈夫でしょう。そのときは、調味料を倍にしてくださいね。
秋は秋刀魚がおいしい季節です。塩焼きももちろん、おいしいですが、たまには、「秋刀魚の松前煮」にしてみませんか?骨ごと食べれば、カルシウムもビタミンDも一緒に取れて、丈夫な骨をつくるお手伝いになります。

2006/08/17(Thu) 15:44  no.17





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