昔遊びのススメ

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 イラストは懐かしい昔遊びのひとつ「陣取り合戦」の様子です。
 伝統生活文化の継承のため「むかしあそび」を復活させようというスローガンのもとに、神戸市シルバーカレッジ福祉文化コースの「こどもあそび塾」が「子育て支援」の一環として「むかしあそび」の復活を目指し、昔あそびを収集・分類を行っているサイトを見つけました。

 見附市でも「市民交流センターネーブルみつけ」を会場にお手玉やおはじき等、子ども達に昔遊びを伝承する事業がありますが、昔遊びって分類一覧リストにすると思った以上にいっぱいあることに驚かされます。
 イラストの「陣取り合戦」も子どもの頃に神社の境内や空き地で楽しんだ遊びのひとつ。 
 場所を選ばず、どんなところでも、そこいら辺に落ちてる物を道具として遊ぶことができたような気がする「昔遊び」。
 普段は忙しく、子ども達と接する時間が中々取れないおとうさん諸氏へ
 この際、自慢気に昔遊びを伝授されては如何か。

昔の遊び一覧表はこちら

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<陣取り合戦ルールを紹介>
★「むかしあそび」を楽しもうサイトからの転載
①まず地面に2~3mくらいの大きさの四角を書きます(外枠)。
②4つの角のどれかを各自が選び、角に親指をあてて(コンパスのように)まわして、くすり指でおうぎ形の線を書きます。(最初の自分の陣地)
③ジャンケンで順番を決めます。
④陣地内に×印をして自分の石ころを置きます。(スタート地点)指で外枠内の好きな方向へはじいて飛ばす。(第1投目)
⑤石の止まった所に×印をし、続けて違う方向に2発目をはじきます。
⑥同じように第2投目の所に×印をし、第3投目を自分の陣地にむけてはじきます。
⑦第3投目が自分の陣地で止まれば、スタート地点から第1投目・第2投目の×印を線で結びます。
⑧次のようなときは、アウトとなり陣地は増えず、×印を消して、次の番の人へ交替となります。
ア.第3投目が自分の陣地内でとまらなかった。
イ.石ころが外枠の外に出てしまったとき。
ウ.石ころが他人の陣地に入ったり、横切ってしまったとき。
工.第1・第2投目で自分の陣地に入ったり、横切ってしまったとき。
オ.第3投目が第1投目の線を横ぎってしまったとき。

 思い出していただけましたか?

投稿者: 市教委A 日時: 2006年08月04日 09:29