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見附ネーブルチーム優秀賞に輝く
学校給食の食事内容の充実向上及び多様化を図るために開催された給食調理コンクール。第一次予選を通過した我が「見附ネーブルチーム(学校栄養職員・学校調理師)」は、8月7日開催の第二次調理審査で堂々の「優秀賞」の栄冠に輝きました。
調理時間は盛り付けを含め1時間10分、事前調理はできず6人分を作ることといった厳しい制約の中で、出場者全員の緊張の糸は張り詰め調理が開始されました。
我がチームのメニューは「見附とれたてめぐみランチ」と称し、献立は見附産コシヒカリご飯、小女子の昔煮を含めて七品。献立のねらいは、新しい見附の味を提供することで「地消地産」とふるさと見附に関心を向けたいと願い、見附のめぐみをふんだんに使った献立を作成すること。
これらの願いや持ち寄ったアイデアのもと、調理状況審査及び試食審査といった厳しい本審査を勝ち抜くことができました。同レシピは近日中に公開を予定。
反省会での席上でチーム全員が一様に口にする言葉は「見附の子ども達においしい給食を残さず食べてもらうことへの喜び」。そんな大勢の人達の願いから、見附の子ども達は大きく育ち、今日も真っ黒になりあちこちと元気に駆け回っています。
★第二次審査結果
最優秀賞「十日町おふくろランチ」:十日町学校給食センター
優秀賞「見附とれたてめぐみランチ」:見附ネーブルチーム
優秀賞「新発田100の彩御膳」:あやめチーム
優良賞「初夏のグリーンランチ」:がっと西川他3チーム