われらが「スクールカーペンターズ」

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 子ども達の元気な声を耳にすることが少なくなった夏期休暇中の教室や校舎で、密かに「きらりと光る活動」が展開されている事をみなさんはご存知でしょうか?

 夏期休暇を利用し、市内小中養護学校13校の学校管理員さんや先生方を中心に、調理員さんや教育委員会事務局職員が加わっての恒例の「夏休み共同作業」が現在展開されています。
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 今年のターゲットは、今町中学校及び西中学校の自転車小屋の修繕、見附第二小学校及び新潟小学校駐車場のライン引き、そして今町小学校教室の塗装に加えて理科教育センター屋根塗装と中々の困難箇所を抱えています。
 写真は、最高気温35度という炎天下での理科教育センターの屋根のサビ落とし作業の様子。
 この焼けつく屋根で「目玉焼きができるか」との作業前の冗談話も、いざ作業がはじまれば、そこは我らが「スクールカーペンターズ」口数も少なく黙々と作業は進行中。
 「私たちの学校だから、壊れた箇所は出来るだけ自分たちの手で直す」。
 これは、学校の教材や備品、施設等大切に使って欲しいと願う子ども達へのメッセージでもあります。
 汗だくになりながらも、夏休みを終えて登校する「子ども達の喜ぶ笑顔が見たいから」
スクールカーペンターズは、本日も作業を完了します。
 みなさんお疲れ様でした。

投稿者: 市教委A 日時: 2006年08月09日 08:30