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『新・市指定文化財』の公開
見附市教育委員会では、平成18年5月に3点の文化財を新たに市指定文化財に指定しました。
これらの『新・市指定文化財』をリニューアルオープンしたばかりの民俗文化資料館で9月15日まで公開しています。なお、9月19日以降はネーブル見附で引き続き展示いたします。
新町諏訪神社所蔵の「松岡茶山選の俳諧奉納額」
松岡茶山晩年の選によるもので、この額には36首の句が記載されています。

池之島町島家所蔵の「長岡藩高札」
この高札は17世紀後半のキリシタン禁令の高札で県内でも古いものです。

鳥屋脇町の上田遺跡出土の文字資料
上田遺跡の文字資料は木簡、墨書土器など300点近くあり、ひとつの遺跡でこれだけの量が出土したのは県内でもまれなことです。

どうぞ一度、民俗文化資料館で実物の『新・市指定文化財』をご覧になってください。
お待ちしています。