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忘れ物ゼロ作戦のススメ
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連絡帳に「忘れ物をしないよう気をつけて」と書かれてしまった我が息子。「おいおいまたか・・」と顔をしかめる夕食時。
最近 「何故忘れ物をしたの」という先生の問いに「ランドセルに入ってなかったから」と答える子どもが多いそうな。なるほど、学校の準備は両親が全てやってくれていたからでしょうか。
子どもが忘れ物をしてしまう原因を調べてみました。
○確認をする習慣がついていない。
(う~む なるほど)
○確認する時間が生活リズムの中に位置づいていない。
(そうかも)
○子ども部屋の机周辺が整理されていない。
(あ~完全に言い当ててます)

これらを解消する方法は、以下のサイクルを繰り返すことで万全との書物の解説。
手始めにやってみましょう!
①まずはしてみせる → ②一緒にやってみる → ③失敗を見通してやらせてみる → ④もう一度してみせる → ⑤一緒にやる → ⑥やらせてみる →以下①~⑥の繰り返し
上記原因の他に「友だちとの会話が少ない」ということが原因のひとつとして考えられるとは少々びっくりしたこと。
友達との会話が少ないと情報交換の量が少なくなってしまうからなのだそうです。
子どもは、遊びながらも「明日の消防署見学楽しみだね」といった会話を友達とし、その会話の中で「明日は消防見学があるんだ」と頭の中にインプットされるもの。
確かに子どもに限らず、私達大人も職場全体のリズムの中に入りきれていないと極端に情報量が少なくなり、期日までに終わらせなくてはならない書類が完結しないケースも多々見受けられます。
忘れ物は、子どもひとりだけの課題でなく、クラス全体の課題でもあると言えるのでしょう。
「忘れてはいけない物、忘れてはいけない事」が、いかにクラス内の「話題」になっているのか、また、そのクラスの子ども同士がいかに豊かに交わっているのかということが、忘れ物を考える上でも大切なキーワードといえるのでしょう。