子ども議会が開催されました。

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 11月27日(月)市役所5階の議場で中学生が議員となり、市長をはじめ関係課長が列席した中、市議会さながらの見附市子ども議会が開催されました。
 議席には、市内4中学校から4名ずつ計16名の「子ども議員」が、八木市議会議長の進行のもと、市政に関する質問やまちづくりへの提案を行いました。

  議会では、「財政は大丈夫?」「市の特色がなくなってしまうのでは」「市長の考え」などの合併に関すること質問や、市内全校の生徒会をつないではどうか、学校で起こった問題を他の学校に持ちかけ相談するなど学校間のネットワーク「学び扉」の活用への提案が出されました。
 また、コミュニティバスの利用増や商店街の駐車場の整備や空き店舗活用で「市民に誇れる活気あるまち」への提案、7月から有料化された公共施設についての質問や今後の見附市について、安全な環境づくり、優しい町づくり、訪れる人を増やすためになど、少し緊張気味の議員や堂々として大人顔負けの議員など、アイディアや提案を披露してくれました。

 答弁で市の取組や考えを説明した久住市長は、閉会の挨拶で「皆さんから出された、いろんな質問や意見アイディアで、私も勉強させてもらいました。質問をするには、その内容を学ばなければできないことです。「学んで問う」このことが大切だと思います。皆さんも、よく勉強し、学び、そして質問されたと思います。これからも、皆さんのいろんな意見を取り入れていきたいと思いますので、市政に関心を持ち続けてください。」と呼びかけました。

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 ■閉会後の記念撮影で・・・。ほっとした表情で■

投稿者: まちづり課 日時: 2006年11月29日 08:24