第2回今町小学校改築検討会

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 12月4日(月)午後7時から第2回今小改築検討会が開催されました。
 第2回とはいえ、既に市内及び県外学校視察を経ての検討全体会議です。
 今町小学校今井校長先生の挨拶に続き、保護者、教職員及び市教委ホームページで公開としたそれぞれの「今小改築アンケート」結果による「各自の想いの傾向」が報告されました。

mtb01b.gif上記アンケートに加えて現在、今小児童へのアンケートを実施しています。アンケート結果につきましては、後日市教委ホームページでも公表を予定しております。


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 また、11月9日に視察した砺波市立出町小学校、黒部市立宇奈月小学校両校の感想を各委員の方々からお話いただきました。
 このたびの検討会では、個別テーマを「子ども達の生活の場としての学校」とし、1日のほぼ1/3を集団生活ですごす子ども達の生活の場をイメージし、ワークショップ方式により各自の想いをポストイットに記入、ホワイトボードに貼り付ける作業を行い、閉会時間を大幅に超過しながらも様々なアイデアが発表されました。

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 最後に検討会アドバイザーである長澤教授からは、教育に対する関心の度合いが高い見附市の気風、そしてそれぞれの立場で「熱い想い」を語る検討会メンバーのみなさんへのエールが送られました。

mtb01b.gif次回検討会は、検討テーマを「地域住民の交流の場としての学校」として、12月18日に開催を予定しております。

 長澤教授のコメントより
【見附市は学校建築にあたり、その素地ができていますね】
 ① 市内の学校を見せてもらったが、見附市は他市に比較して学校を大切にしている様子がうかがえ
  ました。外観ひとつを見ても十分な理解が得られていることがわかります。
 ② 名木野小学校のように併設のディサービスセンターや隣接する養護学校との交流を通した福祉・人
  権~思いやりの心を育てる教育は、全国でも最新事例に値しますね。
 ③ 見附市の人口規模で市立養護学校を既に設置していることは、教育に対する関心度の高さが自ず
  とうかがえます。

投稿者: 市教委A 日時: 2006年12月07日 08:00