成就感のある年に!

koutyoukai.jpg

 平成19年がスタートしました。
 あけましておめでとうございます。
 また、今日から3学期がスタートし、各学校には児童生徒の生き生きとした声と明るい笑顔が戻ってきました。
 さて、3学期の始業式を目前に控えた1月5日(金)に、市教育委員会主催の校長会を開催しました。
 その中で、神林教育長は、次のようにあいさつをいたしました。
 

 昨年は、小中学校でのいじめ問題や高等学校での未履修問題等、学校教育へ厳しい目が注がれた年でした。
 安全で安心な学校づくりをはじめとした満足度の高い魅力ある学校づくりに、引き続き取り組んでいただきたい。とりわけ、いじめの問題については、早期発見・早期対応、相談体制の整備と充実、保護者や地域との連携・協力、児童生徒の主体的な取組への支援等を継続していく必要があります。

 新しい年。中央教育審議会や教育再生会議では、幅広い論議が重ねられています。近く、その結果が示され、教育改革が一層加速し、改革本番の年を迎えます。
 見附市では、校長会を中心に様々に取り組んで、成果を上げていただいています。スクールアカウンタビリティ、国語力向上、評価の工夫改善、食育等の取組について、「見附の学校、先生はよくがんばっている」、「見附の教育は成果が上がっている。」と評価いただき喜んでいます。

 その上で、
1 「共創教育(仮称)」の推進
2 「オープンスクール制度」の実施に向けて
3 「手ごたえ」を実感しながら「チャレンジ」

と、上記の3点を挙げ、教職員一人一人が十分に各学校の課題や教育改革の趣旨を理解し、情熱と使命感をもって教育改革を推進し、成就感のある年となるよう願っています、と締めくくりました。

 皆様。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者: 市教B 日時: 2007年01月09日 16:32