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中学校2,3年生は県内トップレベル ~平成18年度 体力テストの結果より~

1月末に、新潟県教育委員会から、平成18年度の体力テストの集計結果が発表されました。
中学校3年生の男女、中学校2年生の男女とも、体力テストの数値が県内トップレベルであることが分かりました。
体力テストは、握力、反復横跳び、50m走等の8種目のついて実施・集計されますが、県の平均値と比較しますと、中学生はほぼ全ての種目で上回り、また、小学校高学年でも、半数以上の種目で県の平均値を上回っています。
具体的な数値は次のようです。
【18年度】小学校体力テスト県比較

【18年度】中学校体力テスト県比較

<体力テスト>
■実施種目
握力(筋力)、上体起こし(筋力・持久力)、長座体前屈(柔軟性)、反復横跳び(俊敏性)、シャトルラン(全身持久力)、50m走(走る力)、立ち幅跳び(跳ぶ力)、ボール投げ(投げる力)の8種目
■実施時期
5月から7月にかけて
■実施対象
県内の全小学校・中学校・高等学校
見附市の児童生徒の体力状況は、かなり良好な状況にあることが伺えますが、今後、次の2点について取組を充実させたいと考えています。
1 各学校で実態を把握し、一層の体力向上に努めること。特に小学校でさらに取組を充実させていくこと。
2 種目別に見ると、長座体前屈(柔軟性)と反復横跳び(俊敏性)をさらに高めていく必要があること。