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2007年06月のアーカイブ
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草薙祭へおいでください

名木野小学校児童会の子ども達から、保護者宛にあてられた「草薙祭」案内状があまりにかわいいので、是非紹介して欲しいと、保護者の方よりメールをいただきました。
草薙祭は、年1回の恒例伝統行事であり、昨年の写真を見ていただくとわかるとおり、大勢の保護者や地域の方々から学校においでいただき、子ども達とともに楽しい時間を過ごしていただいています。
元気いっぱい1年生

26日(水)、見附小学校では、幼稚園や保育園の先生方から卒園した1年生の学習の様子を参観していただき、先生方との話し合いの機会をもちました。
1年生は、幼稚園や保育園の先生方に手を振り、元気いっぱいの姿を見せてくれました。
大きな声で、国語の教科書を音読したり、図工で紙をちぎって何に見えるかを発表したりする様子に参観する先生方もニコニコ顔。
「字を丁寧に書いているね。」「みんなの前で発表するのをがんばったね。」などと先生方からほめてもらって、子どもたちにも笑顔が広がりました。
「同和教育基本講座」 開催

<グループワークの中で、同和教育の実践上の課題を話し合う参加者>
6月19日(火)に、新潟県教育委員会と見附市、加茂市、燕市、弥彦村、田上町の各教育委員会の主催による、「同和教育基本講座」が、見附市役所4F大会議室を会場に開催されました。
主催市町村の各学校から2名ずつ、合計100名程の教員が集まり研修を積みました。
新潟県教育庁義務教育課の大野指導主事、中越教育事務所の飯田指導主事から具体的な指導をしていただきました。
「師がく」(見附教師サポート塾)開講!

<指導者と6名の受講者>
本年度から「師(し)がく」(見附教師サポート塾)をスタートさせました。
「師がく」は、「授業力」の向上をめざしている個人の希望者を対象にした研修です。
専属講師による、年間10回の指導により、「授業力」のアップに導くものです。
「授業力」のアップとともに、教師として重要な「人間力」も高めます。
人間味溢れる指導者との豊かな関わりの中で、指導技術だけではない、信頼され慕われる教師、魅力的な人間としての成長も期待できます。
世界時計

サマータイムとは、夏の間の日の長い期間に、時計を1時間進めて昼の時間を長くする制度です。
欧米を中心に、世界の約80ヶ国で実施されているのだそうですが、長くなった時間で余暇を楽しむことができ、照明や冷房の省エネルギー対策としても期待されています。
この制度については、賛否両論あるようですが、日本では夏時間、サマータイムという言い方が一般的ですが、英語では、Daylight Saving Time(DST)と書かれることが多いようです。
@TAK英語情報局では、サマータイム(SUMMER TIME/DAYLIGHT SAVING TIME)の歴史や意味、そしてアメリカをはじめ世界のサマータイム情報をご紹介します
自分のできること・可能性をひろげておくことが大事!

昨日、今町中学校を会場に「国家公務員地方自治体実地体験」が実施されました。このプログラムは、地方自治体の実態について理解を深め、国と地方との関係について考え、地方自治体の現場を体験することにより、そこに携わる職員や地域住民との意見交換を通じて、地域の多様性、生活実態、住民の意識やニーズ等についての認識を深めたりすることを目的に国が実施している研修プログラムです。
見附市には、本年度に国家公務員として採用になった3名(総務省、農林水産省、国土交通省)が、6月11日~15日までの5日間の予定で、見附市に滞在し研修を受けています。
13日(水)の午前に、3名が今町中学校を訪問し、授業参観、そして3年生の総合学習のゲストティーチャーとして講話を行う等の体験研修を行いました。
今町中学校で学校の概要について説明を受けた後、授業参観では、体育、社会、美術、国語等の授業を参観し、生徒一人一人が生き生きと学び、活動する姿に感心した様子でした。
さあ!いよいよ、ゲストティーチャーとしての出番です。
給食だより増刊号発行

毎年6月は食育月間、そして毎月19日は「食育の日」として、私達の食生活についての見直しを図ることとしています。
学校給食センターでは、「心も体もご飯で元気」を合言葉に、学校給食だより増刊号を発行して食育を推進しています。
みんなで咲かそう「ビッグスマイル」

見附小学校の3年生は、総合学習で幼稚園・保育園と連携した学習活動を計画しています。7日(木)に、小学校の先生方と幼保の先生方が集まってどんな内容で、どのように交流していったらよいか話し合いをしました。
あいさつは、朝一番のプレゼント
見附市教育委員会では、登下校する児童や生徒たちの様子を見守るだけではなく、地域の連帯感を強め、不審者に対する抑止力を高めるためにも、あいさつ運動励行は大切なことと位置づけ、市内の学校全てがあいさつ運動を推進しています。
この「あいさつの仕方」ひとつをとっても、世界では様々な作法があり、おじをしたり、アイコンタクトを欠かさぬことなど、国によって違いがあるようです。
「Business Of Touch」という外国のサイトでは、初対面の人にはじめて会ったときにどう挨拶するかを各々の国でのパターンをアニメーションで見せてくれます。興味のある方は、上記画像をクリックして、視聴してみてください。
■音声データと連動していますから「音量」に注意してください