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2007年07月のアーカイブ
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「MVPセッキーず(南中女子バレー部チーム)」 見事 優勝!(Eボート体験教室)

7月29日(日)、わくわく体験塾の一つ、市教委主催・消防本部協力による「Eボート体験教室」を実施しました。やや天候が心配される中ではありましたが、無事に終了することができました。
本年度は、市内4中学校から60名ほどの生徒がチームを作って参加してくれました。
見附中学校と南中学校は2チーム、今町中学校と西中学校は1チームです。
予選リーグ戦、タイムレースの決勝戦を経て、南中女子バレー部員で構成された「MVPセッキーず」が、見事に優勝を果たしました。
みんなおめでとう (その2)
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新潟県吹奏楽コンクール中越地区大会が開催されました。
結果をお知らせいたします。
中越地区大会 金賞(県大会出場)
■見附中学校
■南中学校
■今町中学校
スクールカーペンターズ奮戦す

夏休みが始まり、これと同時に、恒例の学校施設の修繕を主体としたスクールカーペンターズによる共同作業が、また今年も始まります。
スクールカーペンターズとは、学校の環境美化や施設整備、備品等の点検等の業務にあたる、市内小・中・特別支援学校に配置された「心優しき学校管理員13人衆」を総称します。
我らが13人衆は、子ども達との対話を通し、ともに清掃活動や施設修理の行程を子ども達に見せることにより、教師とは違う視点から、物のありがたさや大切さを伝える大切な役割を担っています。
今週の「わくわく体験塾」(7月30日~8月5日)

夏休み、第2週目に入りました。
先週は、一部の講座が、雨天等で中止になりましたが、順調なスタートを切ることができました。
さて、今週はどんな講座があるでしょうか。
今週の「わくわく体験塾」の予定をお知らせします。
「わくわく体験塾」スタート

夏休みに入り、「わくわく体験塾」が始まりました。
26・27日には、名木野小学校で「手話で話そう」と「おもしろ社会科A~おもしろふるさとクイズ」の2講座が開催催されました。
「おもしろふるさとクイズ」では校長先生が作られた「ふるさと見附」にかかわるいろいろなクイズについて、みんなが考えました。では、その中から1つ紹介しましょう。
今週の「わくわく体験塾」(7月26日~7月29日)

夏休みに入りました。
「わくわく体験塾」も今日からスタートしています。
今年は、各学校の先生方や地域の皆様のご協力により、51種類、延べ79講座を計画することができました。どんな講座が開設されるのでしょうか。
今週の「わくわく体験塾」の予定をお知らせします。
学校改築に向けてエンジンが始動します!
■当該公募に係る参加表明の登録は、平成19年8月13日(月)をもって終了いたしました。
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見附市立今町小学校は、昭和43年に小学校3校の統合により現在地に完成し、市内の学校で最も老朽化した建物となり、平成16年10月の中越大震災で大きな被害を受けました。
見附市では、今町小学校の改築を進めるにあたり、地域・保護者・教職員・子ども達の想いを受け止めたいと「今町小学校改築検討会」を立ち上げ、アンケート調査やワークショップを重ねて、新しい学校建築に向けて様々な夢を語り合っていただきました。そして、20のキーワードに検討会の「想い」を集約しました。
今町小学校改築事業は、このようなことから、基本設計・実施設計を委託する設計者について、創造性や技術力・問題解決力等を期待し、プロポーザルにより優れた者を選定することとしました。
見附祭を盛り上げよう!

好天に恵まれた25日(水)午前9:30から本町通りで見附祭の鼓笛パレードが行われました。市内の幼稚園や保育園、学校から8つの園や小学校が参加し、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
学校図書室を地域にオープン!(見附第二小学校での「共創教育」)

<オープンイベントの一こま>
7月20日(金)、見附第二小学校では、学校の図書室を、地域の皆様からも利用していただけるようにしようと、そのオープンイベントとしての見学会を開催しました。
この取組は、昨年度から文部科学省からの指定を受けながら、見附市教育委員会で推進してきた『学校・地域共創教育システム開発事業』の一つです。
本事業は、「学校の目を地域に」「地域の目を学校に」をキーワードにして、学校と地域が一体となって教育の質を、さらに高めていこうとするものです。
そのための一つの方策として、市教育委員会では、市内13か校からの推薦を受けて、全ての学校に「教育コーディネーター」を配置しました。「教育コーディネーター」は、学校と地域の架け橋です。
見附第二小学校の図書室開放の取組は、見附第二小学校の「教育コーディネーター」である本間さんと品田さんが企画され、学校と地域の両方に働き掛けながら進めていただいたものです。
「ヒロシマへ伝え、ヒロシマを伝える」 見附市中学生広島派遣

7月23日(月)の午後、見附市中学生広島派遣事業の事前学習会を行いました。
見附市の本事業は、毎年広島市で開催される「平和祈念式」に、市内の4中学校から代表生徒1名ずつ、計4名の生徒を派遣し、戦争の悲惨さと平和の尊さを学び、多くの人々にその学びを伝えていくというものです。今年で12回目の派遣となります。
8月4日(土)の朝に出発して、7日(火)の夕方に戻ってくる3泊4日の日程です。
後日、生徒たちの広島での様子、学びをお伝えいたします。
ネットトラブル疑似体験
このたびの中越沖地震に際して被害を受けられた多数の皆様に対し、お見舞いを申し上げます。
市内小・中・特別支援学校では、授業を実施するうえでの大きな被害はなく、夏休みに向けて、子ども達は元気に登校しています。
夏休みは、家族とともに外出する機会が増えるとともに、子ども達は自宅や市内公共施設でインターネットを使う機会も増えていきます。
教育委員会では、警察署の協力を得てネットトラブル防止教室を開催し、中学校では既に大勢の子ども達がインターネットを活用するうえでの注意事項を教えていただきました。
夏休みあけの2学期からは、中学校同様に小学校でも、子ども達や保護者の方々を対象に教室が開催される予定です。
大橋家村方文書展が開催されています
市民交流センター「ネーブルみつけ」特設会場にて、9月15日までの間、“大橋家村方文書展”を開催しています。
終了いたしました。
展示文書のひとつ、上記写真は「年貢の割付状」で、この数値を基準として庄屋・組頭・百姓代の村方3役が相談して年貢を割り当てたことがわかります。
スクールカーペンターズ充電中
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今年も暑い夏がやってきます。
学校の夏季休暇を利用し、市内13校の学校管理員さんや先生方を中心に、恒例の「夏休み共同作業」が今年も展開されます。
各校から持ち寄った要望を吟味し、今年のターゲットは、校舎外壁塗装や窓枠洗浄に始まり、廊下のタイル貼りや遊具修繕に決定。
思った以上に消化しなくてはならないメニューは盛りだくさんです。
みんなおめでとう

続々と入ってくる中学校中越各種体育大会での入賞成績。
日頃の練習の成果を発揮し、精一杯頑張ったみなさんにエールをおくります。
ご指導いただいた先生方はじめ、生徒諸君 本当におめでとうございます。
幼・保・小のなめらかな接続を願って

見附市では、幼・保から小学校へのなめらかな接続を願い、市教委や各小学校、幼稚園、保育園等が連携して、いろいろな交流活動に取り組んでいます。
スクールガード・リーダーの活動 スタート

<見附第二小学校であいさつされるスクールガード・リーダーの佐藤さん>
平成19年度のスクールガード・リーダーが決まり、各学校を訪問して、安全に関する点検や指導を始めていただきました。
スクールガード・リーダーの取組は、文部科学省委託事業の「学校安全体制整備推進事業」に基づいた取組で、「子どもたちが安心して教育が受けられるよう、地域との連携を強化し、地域社会全体で学校安全に取り組む体制を整備することにより、安全で安心できる学校の確立を目的」とした事業です。
見附市では、3年目の取組となります。
この事業により、①スクールガード・リーダーによる巡回指導と、②各学校に「スクールガード」を組織していきます。
「スクールガード」は、登下校中はもちろんですが、学校の校舎内外、グラウンドを含めた敷地全体の見回り等をして、児童生徒が学校にいる間の安全の確保に取り組んでいただくボランティアの方です。