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スクールガード・リーダーの活動 スタート

<見附第二小学校であいさつされるスクールガード・リーダーの佐藤さん>
平成19年度のスクールガード・リーダーが決まり、各学校を訪問して、安全に関する点検や指導を始めていただきました。
スクールガード・リーダーの取組は、文部科学省委託事業の「学校安全体制整備推進事業」に基づいた取組で、「子どもたちが安心して教育が受けられるよう、地域との連携を強化し、地域社会全体で学校安全に取り組む体制を整備することにより、安全で安心できる学校の確立を目的」とした事業です。
見附市では、3年目の取組となります。
この事業により、①スクールガード・リーダーによる巡回指導と、②各学校に「スクールガード」を組織していきます。
「スクールガード」は、登下校中はもちろんですが、学校の校舎内外、グラウンドを含めた敷地全体の見回り等をして、児童生徒が学校にいる間の安全の確保に取り組んでいただくボランティアの方です。
スクールガード・リーダーは、昨年までの2年間、堀川さんから活動していただきましたが、本年度からは、同じく警察官OBの佐藤さんから活動していただくことになりました。
活動初日の7月3日(火)は、見附小学校と見附第二小学校を訪問していただきました。
見附第二小学校では、全校児童の前で、岩田校長先生から佐藤さんを紹介していただき、その後、佐藤さんから自己紹介と安全へのご指導をいただきました。
10月3日(水)には、「スクールガード養成講習会」の開催を予定しております。
現在、登下校中の安全ボランティアとして、全市で約900名程の皆様からご協力をいただいており、感謝しております。
「スクールガード」は、現在、約80名程の皆様からご協力いただいておりますが、児童生徒の更なる安全と安心のために、「スクールガード」として活動してくださる方を募集しております。
ご協力くださいますようお願いいたします。
(詳しくは教育委員会学校教育課へ)