トリックアート

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 海水浴の帰りに子ども達と”トリックアート美術館”を見学しました。
 写真は多義図形と呼ばれ、確か学生時代の教科書にも掲載されていたような記憶があります。
 原画は「嫁と義母」というタイトルで1930年に発表されたものだそうです。
 見方によって、1枚の絵の中に若い女性とおばあさんの顔が見えるといった有名なトリックアートです。

 美術館には様々なトリックアートが展示され「ああでもない、こうでもない」と子ども達の批評が続きます。この種の不思議アートは、県立自然科学館にもありました。

 では、次の写真はいかがでしょう?

 Q:写真に移っている像の足は何本でようか?
 
A:答えは4本。しかし、1本、2本と、中々数えることができないのは不思議です。
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投稿者: 市教委A 日時: 2007年08月16日 12:30