祝 見附市教育情報ネットワーク開通

 見附市内全学校教職員にパソコンを整備し、情報ネットワークを活用することにより教育力の向上を目指します!








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 見附市では、市内の小中・特別支援学校の全教職員へ232台のパソコンを整備しました。

 市内の学校では、これまで教職員用として用意されたコンピュータの台数が少なかったため、個人私用のパソコンを持ち込んでの学校業務を余儀なくされ、このことは、情報セキュリティーの観点や個人情報の流失など全国的にも大きな問題になっていました。
 このたび全教職員へコンピュータを整備し、教育情報ネットワーク「学びの扉」の活用を図ることにより、これまで以上に様々な情報の共有が、学校間及び教職員相互に行われるようになります。また、情報セキュリティー機能の強化を図ることも期待できます。
 今後は、学校間のデータ管理の統一及びデータ共有を進め、事務作業の効率化を進めることを目指しています。
 また、授業改善、授業研究のための教職員交流を促進して、教育コンテンツの開発、教材研究などの情報交換の活性化を図ることも目指しています。

■10月1日(月)午前8時15分に開通セレモニーとして、久住市長から全教職員へ向けて、動画配信によるメッセージをいただきました。

 ○久住見附市長
 ○池津見附小学校長

大画面で再生

注)「学びの扉とは?」
 見附市地域イントラネット整備事業で導入されたポータルシステムです。
 このシステムは、学校間・教職員相互の学習テーマや共通の話題を共有でき、電子会議室やアンケートなどを利用して、情報交換が可能となります。
 このシステムを活用することで、教師と児童生徒はもちろん、インターネットを通じて地域内の保護者、
ボランティア、教育委員会などと地域コミュニティを形成することが可能となります。

投稿者: 市教委A 日時: 2007年10月01日 08:30