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見附市教育委員会は、教育施策推進の手法を「学校・地域共創教育システム」と位置づけ、学校と家庭・地域の連携を強化するため、市内小・中・特別支援学校13校の教育コーディネーターのみなさんのご支援をいただくこととしました。
教育コーディネーターのみなさんには、次代を担う子ども達のために、地域と家庭、そして学校双方を結ぶための事業の企画・立案等の役割を担っていただきます。

写真は、教育コーディネーターのみなさんの企画により、実現された「地域に開放された学校図書館」の一例です。
■見附市教育コーディネーターのみなさんを紹介します。
(敬称略)
■「学校・地域共創教育システム」
★学校と家庭・地域の連携を強化し、各種施策に対し常に検証・評価を加えることにより汎用性を高 め、地域とともに学校の質を高める基本的な仕組みを構築します。
★「教育資源」の活用を図り、学校と地域・家庭を結ぶ役割を担う「教育コーディネーター」を配置し、学校と地域双方の評価の目をより強化します。
★学校マネジメントサイクル「PDCA」の確立による継続的学校評価を行い、信頼される開かれた学校を推進します。
注)PDCAサイクル:学校評価を通し、教職員の力を十分に引き出し問題を解決していくための手法として用いられるシステムをいいます。
Plan(計画)Do(実施)Check(評価)Act(改善)